谷川建設(木造注文住宅・自由設計)|福岡、大分、熊本、佐賀、長崎、東京で檜を使った新築一戸建て住宅をご提供

会社情報|木と共に生きる家。真の豊かさを提案する谷川の家づくり。


谷川建設 トップ > 会社情報

ご挨拶

代表取締役 谷川 喜一
代表取締役 谷川 喜一

平素は格別のご愛顧を賜わり誠にありがとうございます。
皆様のお陰を持ちまして、谷川建設は創立以来順調な発展を遂げて参りました。これもひとえにお客様、関係各位の変わらぬご支援の賜と社員一同深く感謝いたしております。
日本人の住まいを追求し続ける谷川建設は、多様化する時代の要請に応えながら、日本風土に根ざした在来工法の原点を見失うことなく、ていねいな家づくりに取り組んでまいりました。特に古代より継承された伝統技術と、障子や畳に象徴されるような趣を尊重し、「一輪の椿の花が似合う家づくり」を目指しています。
手間を省かず、質を落とさず、丹念に造られた確かな住まいをお届けするために万全の体制を整えております。
今後とも、よりいっそうのご指導、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


企業理念

木と共に生きる家。

真の豊かさを提案する住宅総合企業として、信頼と実績を重ねてきた谷川建設の家造り。

漂流の俳人と称される山頭火、家も家族ももたず、生涯旅路の果てにひとり身を置き、辛酸をなめながら多数の句を残す。その静謐は句の中には、日本の自然情景を描きながら、自身の心境を投影した深い詫び・寂びの世界が広がっている。
谷川建設は創業以来36年、家造りを通じて人々に心のやすらぎを提案し、社会に貢献するという一貫した哲学のもとに歩んでまいりました。しかし、この30 年という歳月は決して順風満帆な日ばかりではありませんでした。今ようやくたどり着いたこの丘から当社の歩んできた道を振り返って見れば、それはまさに幾多の山を越え、河を越え、路なきところを切り開いてきた一筋の道を見る感があります。左記に掲げた山頭火の句に共感を覚えるのも、道なお遠しの想いからです。
昨今日本の心・文化が軽視されがちな風潮のなか、良き日本の伝統文化を継承し、「やすらぎと癒しの住まい」を提供する私どもの社会的使命はさらに高まっていると確信します。今や九州を代表する総合建設会社としての誇りと自負のもと、確かな実績に裏打ちされた技術と信頼をさらに高め、日本の発展と幸せに貢献してまいります。